「通称:ハレ切り」 前回の白っぽい写…

「通称:ハレ切り」

前回の白っぽい写真、覚えていますか。
余分な光がレンズ内に入り込むことで起こるハレーションという現象でした。
さて、こちらは手でその光を遮って、再度撮ったものです。
どうですか?色もキチッと出ていますよね。
このように正確な色を再現しようとした場合、ハレーションを避ける必要があります。

せっかくの青空、ラウンジのようなラグジュアリーな空間で、ハレーションは勿体無いので、「手を添えて」みてはいかがでしょう。

iPhoneに落下防止等のケースをつけている方もいますが、フラッシュを使うと白っぽくなるのも、「フラッシュの光がケースに反射し、レンズ内に入り込むことで起こっています」ので、フラッシュを使う場合はケースを外したほうがいい時も。

2012-10-31 | Posted in 写真教室ブログNo Comments » 

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