光がカタイ? 撮影と漢字で書くと、『…

光がカタイ?

撮影と漢字で書くと、『影を撮る』と読めます。元々はモノクローム(白黒)ですから、明るい部分と暗い部分に分かれます。
暗い部分に着目したからこそ、撮影という漢字を当てた、先人達の観察眼って素晴らしいとしみじみ感じます。

さて、明暗は光によって表されますが、光にも強弱があります。
今回は柔らかい光をつかって、硝子窓を撮ってみたところ、夜の光に合う優しい仕上がりになりました。

光のカタサが分かるようになると劇的に写真が面白くなります(^ ^)

2012-11-04 | Posted in 写真教室ブログNo Comments » 

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