日本画のように。 立体的に撮っても平…

日本画のように。

立体的に撮っても平面的に撮っても写真は写真です。
特に決まりがあるわけでもなく、理論こそあるものの感性のまま表現できるのか芸術の特徴でしょうか。

さて、お茶室の灯りを撮影しましたが、全体を撮るには画になりにくいので、グリッド(画面に出てくる格子の線)の交点に桜がくるよう、配置して撮影してみました。破れたからといって全てを張り替えるのではなく、風情ある補い方をする日本らしい灯り。

桜のワンポイントがあることで、写真の印象は大きく変わります。試してみてくださいね。

2012-11-18 | Posted in 写真教室ブログNo Comments » 

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