広角の良し悪し。 カメラのCMやカタロ…

広角の良し悪し。

カメラのCMやカタログをみていると、広角◯mmというような謳い文句が出てきます。

この数値が小さいほど、狭い部屋が広く見えたり、一枚の写真にたくさんの人数が入ったり〜というメリットがあります。反面、写真中心部は影響ありませんが、端へいけばいくほど歪み(ひずみ)が発生します。
細く撮ってね!という前に、中央へ移動するのが得策です(笑)
歪みによって、身体や顔が倍近くに写ることもありますからね…。

写真のように、形そのものを伝える商品や料理写真において、この歪みは天敵とも言えるでしょう。

カメラのスイッチを押したばかりの状態は広角になっていますので、この歪みを理解した上で使いたいものです。

2012-12-02 | Posted in 写真教室ブログNo Comments » 

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