色のない世界。 坂本龍馬の肖像写真を…

色のない世界。

坂本龍馬の肖像写真をみると、カラーではなくモノクローム(白と黒の濃淡で表現するもの)でした。
今でこそカラーが当たり前の時代になりましたが、遡るとカラーフィルムが実用化されてまだ80年程度と、歴史は浅いものです。

さて、紅葉した街並みも気づけば散りゆく葉が目立つようになりました。
散り際に美を感じる日本人の感覚は世界でも珍しいと評価されていますけれど、散り際の葉色は思うほど綺麗ではありません。

そこでモノクロになるように考えてみます。
加工を前提にするのではなく『影』を撮るという考え方。
このようにすれば自然とモノクロの写真が出来上がります。

小さい頃、影絵で遊んだりした経験がこうした時に生きるのだと実感しますよね(^ ^)

2012-12-03 | Posted in 写真教室ブログNo Comments » 

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